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夜の散歩(という名の近所徘徊)をしてみました

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久しぶりの更新ですが、内容は大したことありません。 このブログの主、ナズトロはいつも思い付きの脳筋で体が動きます。 今回も例に及ばず、思い付きで夜の巷を徘徊してみました。 方角に悩みましたが、やはり私のなじみのある場所が、自分自身のルーツをたどる意味でも意義があるので、前にも徘徊したことがある(ような気がする)エリアを徘徊しました。 まずは私がイベント主催活動をするにあたっていつもお世話になっている「コジマホールディングス西区民文化センター」に、閉館時間中に行ってみました。 先日、第二回広島ナズ祭りを無事終えたばかりですが、今後もお世話になることと思うので、寄らずにはいられませんでした。 閉館中でありながら比較的明るく見えるのは、横川駅近くの住宅街にたたずむ好立地だからかもしれません。 ここだけの話、私の生活圏が比較的近く、コスパもよかったので借りやすかった、というのがここを選んだ理由なのですが、JR駅が近くにあること、お店も比較的充実していることから、参加者の方々からも好評をいただいている場所になります。 そしてその周辺を徘徊している間に自販機で飲み物を購入、そんなに歩いてなくてものどは乾くものです。 なぜ自販機を撮ったのか、それは(写真だとわかりにくいかもしれませんが)100~130円で500mlペットボトル飲料が買えるところはもうなく、珍しいと思ったからです(・∀・) うちの相棒の次女さんに「こんなしょうもないもの撮るな」と怒られてしまいました(^^; 実はこの近くに大手上場企業の本社が近くにあるため写真を撮りに行こうと思って足を運んだのですが、周辺があまりにも住宅街すぎて写真が撮りにくかったため、このようなことになってしまいました(´・ω・`) 横川駅の裏は商店街になっていて、意外とバーが多いという印象でした。 近所でありながら横川駅の商店街はあまり歩いて見たことがなかったため、面白かったですね。 そしてその商店街の一角に尾道ラーメンのお店があったので、次の東方愛麗絲祭で来られるフォロワーさんを連れていきたいなと思いました。 で、写真の説明なのですが、お店の存在を知っていながら行けていないお店で、こちらもいつか行きたいなと思って記録として写真を撮っておきました。 看板が光りすぎてお店の名前がわかりにくいのはご愛嬌ということで(´・ω・`) そしてこちらは横川...

宮島オフ会という名の宮島観光をしてきました!

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 ナズトロは普段他主催様のイベントのアフターなど、オフ会に誘われることがないのですが(それだけ徳を積んでないということですね)、この度とあるTwitterのフォロワーさんよりお誘いいただき、(多分京都合同祭に対抗して)宮島オフ会と称した、地元の東方ファンの方と集まっての宮島観光を行いました! 今回の宮島オフ会の主催者と私と、そのほかにもう二名はじめましての方と合流し、合計4人で宮島に降り立ちました! 4人のうち3人はふもふもぬいぐるみちゃんをお持ちとのことで、これだけ東方ファンにふもふもが浸透したのかと、少し感慨深く思いました フェリーから宮島本島に降り立ってしばらく厳島神社周辺の主要商店街をうろついていたところ、たまたま「パイもみじ」と「もみじあいす」なるものが売ってあったので、みんなで実食しようということで、私はうち「パイもみじ」というものを実食しました パイ生地の中にもみじ饅頭がそのままの姿で入っているという、なかなか斬新なもみじ饅頭になってました 普通のもみじ饅頭として食べると皆さんのご想像通りの饅頭のお味なのですが、パイ生地を挟むことで工程が増えるからか、深みのある味わいに仕上がっててとてもおいしかったです(語彙力破綻) 「もみじあいす」は私は今回実食してませんが、実食されたフォロワーさん曰く、もみじ饅頭の生地を半分にしてアイスを挟んだだけかと思ったら、もみじ饅頭の生地にしっかりあんこが塗られてたのでアイスとの相性がよくおいしかった、とのことでした(・∀・) 私は確か昨年に初詣に行って以来の宮島で、これらの存在を知らなかったので、県外から来られた方に対する案内材料ができたのはちょっと嬉しく思いました 宮島も日々進化しているなぁ...と感じたエピソードでした そして今回の宮島オフ会の主催者の鶴の一声で、宮島にそびえたつ観光名所「弥山」という山に登りました 実は弥山の山登りは初めてでして、キロ数的にはそこまで遠くないと思ったので普通に登れると思ったのですが...まぁまぁしんどかったですw ロープウェイがあるので、そちらは数回は利用した記憶がありますが、どんな感じだったかは覚えてないあたり、かなり昔の話なのだろうと思いますw ですが複数あるルートのうち「紅葉谷ルート」というルートで登ったからか、道自体は険しいものの綺麗な紅葉の中を歩いたため、いい時期に来...

矢川ピアノ工房創業30周年を記念するコンサート&映画上映会に行ってきました!

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 ナズトロがリアルでご縁のある、矢川光則さんの創業30周年&被爆80年の節目として開催された「被爆ピアノコンサート」と「おかあさんの被爆ピアノ」映画上映会に行ってまいりました! 矢川さんは広島市の奥で、ピアノ調律師としてご活躍されている方で、とある理由・きっかけからナズトロは矢川さんと知り合うことができました。 私は矢川さんと知り合うまで被爆ピアノの存在を知りませんでした。ここ数年のお話です。 被爆の話となると重苦しいものがありますが、音楽でなら平和の大切さを伝えられるだろう、とのことで被爆ピアノとともに全国を行脚されています。 というのも矢川さんはピアノ調律師としてご活躍されているさなかに被爆者から直接「被爆ピアノ」を託され、その被爆ピアノを弾けるように修理し、全国のコンサートで使用することで、平和の大切さと当時の悲惨さを伝える活動をされています。 そして5年前、矢川さんを題材とした映画「おかあさんの被爆ピアノ」が全国の映画館で上映されました。 この映画を見て広島をより深く知ることができました。「そうか、広島ってそういうところだよね」と、広島生まれの広島育ちだからこそ、共感できるものも多い作品です。同時に広島生まれの広島育ちでありながら、私も知らない広島の側面を感じることができ、勉強になった作品でした。 そういう意味では、広島のことをよくご存じない方、ゆかりのない方でも、2時間弱という短い時間で広島のことをしっかり、深く知っていただくことができる作品となっています。 私自身、この映画を拝観するのは3度目となりますが、原爆の恐ろしさだけでなく、原爆の被害を受けながらも力強く生き残り、命を紡いでいかれたことは決して当たり前ではないこと、そして次なる新しい命を紡いでいくことの大切さを暗喩に込められてる作品なのではないかと、今回拝観して改めて感じました。 矢川さんは広島市の奥に「矢川ピアノ工房」と称してピアノ調律を行う工房を建てられ、そこで活動されているのですが、同敷地内に「被爆ピアノ資料館」を新たに建てられ、そこに数台の被爆ピアノを保管されています。 写真のグランドピアノも原爆で損傷したピアノのうちの1台で、今回はこちらのピアノを使用してコンサートをされました。 コンサートで披露された楽曲は全体的にしっとりした、でも前向きにさせてもらえるような、元気を与えてくれ...